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2011.07.31[16:17]
20110711 夕焼け_R

7月11日の・・・今頃( ̄Д ̄;; 
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Tue
2011.07.26[17:14]
山梔の詩」さま→「早川日記」さま→「himawari 風になれたら」さま→「好きなものはお金とみかん!!!」さまへとたどった記事です。


とても悲しく悲惨です。
震災に遭われた方たちが、ギリギリの状態でどんな風に助かり過ごしているかと考えると、簡単にいえることではないのですが、でも、やっぱり、こういう現実があるということから目を背けてはいけないです。
動物に起こることは、人間にも起こりうると思います。



↓転載記事です。

************************

以下は、転載記事となります。
どうか目を背けないであげて下さい。



どうかこの子の顔を見てあげて下さい。
利口な犬だったに違いない。

この子の魂は大切なことを伝えようとしています。
何か支援を頂ければありがたいです。

1人でも多くの方が動物たちのために行動を起こすきっかけになれば この子の魂は救われると思います。

************************



この方達の事をいろいろと言う方が居るそうですが、
私は自分の心が感じたことしか信じません。
己の命が削られるかもしれなくても
命を見殺しにしない星ファミリーを心底応援しています。

hukusima1.jpg

~星ファミリーの活動のきっかけになったワンちゃんの事を多くの方に知って頂きたくココに残します~

雪が降っていた被災地。
今は太陽が照りつける夏になってしまいました。

いまだにレスキュー活動を続けないといけない狂った国、日本。

多くの命がこのワンちゃんのように壮絶な死を迎えたことでしょう、、、

星ファミリーがあるワンちゃんを見つけ飼い主に保護を名乗り出たそうです。

↓その時のお話↓

ある飼い主の奥様と電話連絡がつきました。

私「貴方の犬は忠実に家を守ってご主人様を待っていましたよ。保護してもいいですか?」

飼い主「動物は野生に返るから、運に任せておきます。一時帰宅の時にでも、生きていたら保健所に保護してしてもらいますから、助けなくていいです。」

私「でも食べ物もないんですよ。今週分は私たちが置いておきましたが、とてもいい犬ですよ、一時帰宅まで待ってても、回収できるかわからないんですよ」

飼い主「いいんです。その時は運命ですから」

私「唖然」となり、電話を切りました。
これでいいのですかね。

主人を信じる愛犬と、死んだらそれで仕方がない、
どうせ保健所に渡すんだと言い張る飼い主さん。

毎日保健所に殺してくれと持ち込む飼い主が日本中に居る様に、
警戒区域にも無責任な飼い主はやはり居ます。
この事態はそういう無責任な飼い主も一緒になって引き起こしているのだと思います。

個人的に、

「命を簡単に見殺しにする愚かな飼い主バカヤロー」と付け加えます。

そのお宅での出来事です。

100m先で犬が呼んでいました。

裏路地の奥の家に犬小屋がありました。
そこでこの犬を見つけた時には生きていると思いました。

hukusima2.jpg

しかし動きもしません。

hukusima3.jpg

まるで生きてるようです。

hukusima4.jpg

小屋の中にはたくさんのエサがありました。
避難する時に飼い主さんが置いていったのでしょう。
中の犬は生きていましたが、外のこの犬は金網から首を突っ込み
悲しそうな顔で息絶えていました。

hukusima5.jpg

この近所の犬は放たれていたのでしょう。
中の犬とも仲が良かったのかもしれません。
エサもあり、すぐ食べられそうで食べられない。
この犬は、小屋の中の犬を慕ってこの場を離れることも出来なかったのだと思います。

そして、目の前のエサからも離れられなかったのです。

hukusima6.jpg

お腹がすいて、喉が渇いて、食べ物がそばにあって、手が届かない、
これほどの生き地獄はないと思います。

hukusima7.jpg

私たちは、この犬が不憫で泣きました。
「人間の大バカヤロー」
悲しすぎます。哀れすぎます。
酷すぎます。

hukusima8.jpg

ごめんよ

hukusima9.jpg

中で教えてくれた犬は水は切れていましたが、生きていました。
そして100m先の私たちの声を聴きつけて、必死で呼んでいたのです。

でも、私たちはこの犬を外には出しませんでした。
飼い主の財産だからです。
あれからもう10日が過ぎようとしています。
誰も助けに行きません。
明日は検問を突破してでもこの犬を救いに行くつもりです。
逮捕されようが構いません。
助けられる命を放っておくのは、「鬼」です。
「鬼畜です」
もう死んでいるかもしれません。
でも、もう一度行きます。
それが私たちの良心だからです。
「管直人のバカヤロー」
「政府のバカヤロー」
「町長達のバカヤロー」
思うのはそれだけです。


【星ファミリーからのメッセージ】

私達の日本で起こった東日本大震災は1200年に一度の大被害をもたらし多くの被災者が出ました。
同時に多くのペットや家畜も被害にあいましたが、唯一救うことの出来ないエリアがこの日本に存在しました。
それが福島原発のある双葉郡です。

政府は情報の隠ぺいをし、住民はバスで強制的に退去させられ、身の回りの物も持ち出す暇もなく、動物は全て置き去りにされました。

動物愛護の組織や獣医師も、ことごとく検問で追い返され、救えたのは福島県の北部から決死の覚悟で潜入した民間ボランティアが救出した一握りの犬や猫だけでした。
その後、この・・・エリアは厳重な検問が行われ一切、出入りが出来ません。

中にはまだ数千匹の犬や猫、数千頭の家畜が生き残っていますが、弱ったものから殺処分が行われ、食料も与えられずに、死を待っています。


この事実記録として永久保存するため、二度とこのような過ちを犯さないためにも、出来るだけ今のうちに多くの写真や画像、記事を残しておくべきだと考えましたが、すでに、インターネットでは政府主導の元で、情報隠ぺい、プロバイダーへの風評圧力がなされ、記事の削除などがはじめられています。

これらの記録のリンク、記事、写真など今のうちに転載をお願いいたします。

私たちは、福島原発から5km以内の動物を重点的に保護してます。
そこは東電関係者以外は立ち入らないような危険な場所です。
しかし、そこには多くの見捨てられた動物がいます。

そして、その周辺にも、農場や民家にまだ多くの動物たちが残されています。
20kmエリアには住民さえも立ち入り禁止です。
わたしは、その見捨てられた動物を救う運動をしています。


◆レスキューゲリラ隊の交通費支援

◆見捨てられた牛舎、農場などの動物の食糧支援

◆その他、保護した犬の里親が見つかるまでの健康診断とご飯代など

◆大規模レスキュー作戦の活動費用(捕獲器や必要資材の購入など)


福島原発レスキューゲリラ隊は、どの機関にも属さないプライベートチームです。
従って、全てが自費で、個人勇士の集団です。
隊員には20名以上の男女が参加しています。
どうか、皆様の、ご支援をお願い致します。


銀行振り込みかペイパルでお願い致します。

振込先
三井住友銀行 吉祥寺支店
普通 7316452
口座名義人 星 広志(ホシ ヒロシ)
電話番号
0422-59-0051


餌・餌水箱・リード・首輪・ケージ・キャリー・捕獲器等
物資支援は

〒180-006

東京都武蔵野市中町2-5-3

ドルチェ武蔵野202

0422-59-0051

「福島原発動物・本気で救う会 代表 星」 宛 にお願い致します。

 
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Sun
2011.07.24[18:25]
ちまちま撮っていた空の写真。

20110719 朝の空 _R

7月19日の朝。
9日の日のと似ているけど、こちらは朝です。


20110722 午後6時前1_R

7月22日の空。

珍しく縦写真がふたつ並んだ。 
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Sun
2011.07.24[18:03]
20110715 スイートバジル_R

伊藤園さんのスイートバジルが、植え替えをして水をあげていたら大きくなりました。
一度、トマトソースのパスタを作ったとき、プチプチッととって使いました。
でも、あんまり香りを感じなかった・・・
水をあげたときは、軽く香りを感じるのにな。
再挑戦します。 
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Sat
2011.07.09[22:21]
20110709 空1_R

久しぶりに空を撮りました。
午後6時過ぎ。まだまだ明るい。
今日も暑し。
 
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